はじめまして!茨城県在住のワーママ(二児の母。2024年3月現在、下の子の育休中)です。
いばらきに暮らすママやそうではないママ、お仕事をされているママやそうではないママ、たまにはパパやそれ以外の方にとっても、何かお役に立つ記事を書いていけたらなと思っております!
何か言っているようで何も言っていない自己紹介が終わったところで、、笑
今回は、自治体産後ケア事業活用のすすめについてブログに綴りたいと思います。
この記事を読むことで、以下のことについて知るための参考としていただければと思います↓
そもそも、産後ケアって何??
「産後ケア」とは、出産後、慣れない育児に疲れてしまいがちなママのために、育児の支援や心身のケアをしてくれるサポートのことです(出典:【荻田医師監修】産後ケアってなに?産後ケア事業や施設など|アカチャンホンポ (akachan.jp))。
最近よく耳にするようになった、という方も多いのではないでしょうか??
かく言うわたしも、数年前、上の子を妊娠中に、先輩ママでもある実の姉に里帰り出産をするべきかどうか相談した際に、「最近は里帰りして実家で受けられるようなサポートを、お金を払って専門の施設で受けられるサービスもあるらしい」と聞いたのが初めてでした。
結局上の子のときは産後に1か月ほど里帰りして実家のお世話になり、産後ケアのことは忘れかけていたのですが、、笑
改めて産後ケアについて認識するきっかけとなったのが、助産師シオリーヌさんの以下の動画を見たことでした↓
「何この最高なサービス!!最高すぎる!!!」と思わず語彙を失うほど最高に憧れたことと、笑
今回、下の子のときは諸々の事情から里帰りできなかったため、産後ケアを利用させていただくこととなりました。
産後ケアの種類と料金相場(自費の場合)
ひとくちに「産後ケア」と言っても、長期なのか短期なのか、宿泊なのか日帰りなのかなど、いくつか種類があるようです。
それぞれの料金相場(自費の場合)を含め、わたしの知っている限りで勝手に以下のとおりまとめてみました↓笑
長期宿泊型

産後、里帰りして実家で受けられるようなサポート(赤ちゃんのお世話やママの食事など)を、お金を払って専門の施設で受けられるサービス。
1か月宿泊すると100万円以上かかるところがほとんどのようですが、きっと最高なサービスが受けられる、、はず…!!(憧れるけどわたしは利用したことがないです。。)
様々な事情から、里帰りなどご実家からの支援や、旦那さんからのサポートが得られない方にとって、良い選択肢のひとつになるのではないかと思います。
(そうではなくとも、結婚式には何百万円もかけることを思うとこれはこれでアリなのかも…??と思ったりもします笑)
短期宿泊型

「1泊3食&託児サービス・育児指導付きの宿泊プラン(連泊可)」みたいなイメージ。
上記、「長期宿泊型」は、例えば産後、退院直後から1か月健診までなどの長期間に渡って宿泊し、サービスを受けるのに対し、「短期宿泊型」は、1か月健診で母子ともに外出に問題がないとなって以降(ちょうど育児の疲れが溜まってくる頃ですね。。)、スポットでの休息を目的として利用するようなイメージです(わたしはこちらを利用させていただきました)。
1泊2日から利用可能な分、長期宿泊型と比較して1泊当たりのお値段は高い(ママ+赤ちゃんで1泊5万円くらいが相場という印象)場合が多いみたいです。
マッサージなどのママのケアが受けられたり、追加料金でパパや上の子も一緒に泊まれたりするところもあるようです。
日帰り型

上記、「短期宿泊型」の日帰りバージョン(昼食+おやつ付き)みたいなイメージ。
2万円くらいが相場という印象です。
日帰りなので、例えば上の子が保育園に行っている間に少し休憩したいというような場合にも利用可能です。

このほか、集団で受ける日帰り型の産後ケア(母親学級みたいなイメージ?)や、訪問型の産後ケア(ファミリーサポートみたいなイメージ?)などもあるようです(いずれもわたしは利用したことがありません。。)。
産後ケアを受けられる施設の種類

産後ケアを受けられる施設には、例えば以下のようなものがあります↓
- 産院や助産院
- 総合病院の産科
- 産後ケアホテル
- その他産後ケアの専門施設
それぞれの特徴としては、例えば産院や助産院ではママの希望に応じて母子別室や、夜間も赤ちゃんを預かってくれるところが多いのに対し、総合病院の産科では基本的には母子同室、赤ちゃんの夜間預かりも難しいところが多い印象です。

産後ケアホテル以外の産後ケアの専門施設には、例えば託児所に併設されているようなところがあります。
産後ケアでは多くの場合、寝返りが始まる前の、4か月未満くらいまでの赤ちゃんとそのママを対象としているのに対し、上記のような託児所併設の施設では、1歳未満くらいまでの赤ちゃんとそのママを対象としている場合もあるようです。
自治体の産後ケア事業について

ここまで読んで、「産後ケアを受けてみたい…!!」「でも金額的に難しい。。」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか??
そんな方は是非、自治体の産後ケア事業の活用を検討してみてください。
上記のような産後ケアを受けられる施設に、自治体を通して産後ケアの申し込みをすると、ざっくりですが相場の1/10以下(※自治体によって異なります)で産後ケアが受けられるというものです(ただし、長期宿泊型は対象としていない場合が多いように思います)。
茨城県内でも多くの自治体が実施しており、例えば水戸市では、以下のような方を対象としています↓
「水戸市に住民票があり,かつ下記に当てはまる産後1年未満のお母さんとお子さん」
- ご家族などから家事や育児の支援が受けられない方
- 産後の体調不良や育児に不安を感じている方
(出典:産後ケア – 子育て情報サイト – 水戸市ホームページ (mito.lg.jp))

自治体によって、事前に面談が必要な場合もあります。
自分が対象になるかわからない、という方も、出産や育児などの疲れから本格的に体調を崩してしまう前に、是非一度相談だけでもしてみてくださいね。
なお、現在妊娠中の方は、出産前に調べておくことを強くおすすめいたします(産後はそんな気力すら残っていない可能性もあるので。。汗)。

わたしも自治体の産後ケア事業を活用させていただき、短期宿泊型の産後ケアを受けてきました。
次回は、茨城県内の産後ケア施設での、実際の産後ケア体験レポをブログに綴りたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
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