ベビーモニターにおすすめ!SwitchBot見守りカメラレビュー

子育てグッズ

こんにちは!茨城県在住のワーママ(2児の母。2025年2月現在、下の子の育休中)です。

突然ですがみなさん、笑
こんな悩み↓を抱えてはいらっしゃいませんか…??

子どもの寝室とリビングが離れていて、様子が気になっても毎回見に行くのが大変。。

子どもが寝ている間の1人時間を少しでも充実させたい…!!

ベビーモニターを導入したいけど、高いしなぁ。。

どうせならベビーモニターのほかにも家全体をスマート化したい!
でもスマホアプリはあまり増やしたくない。。

新生児期や寝返りが始まった時期など、子どもが小さいうちは特に心配で悩みますよね。。

そんなあなたへ、上記のような悩みを一気に解決する【SwitchBot見守りカメラ】をご紹介いたします!

使用歴2年半にして3台導入済みの愛用品を、1歳・2歳の年子ママが本気でレビューしてみました!
是非、最後まで読んでいってください!

ベビーモニターにおすすめ!SwitchBot見守りカメラをご紹介

まずはSwitchBot見守りカメラの商品概要を簡単にご紹介いたします↓

価格4,980円 ※楽天調べ
本体サイズ78 x 78 x 107 mm
本体重量195g
パンチルト(首振り機能)回転範囲水平方向360º
垂直方向115°
動体検出
ナイトビジョン機能(暗視カメラ)あり
音声内蔵マイク
内蔵スピーカー
対応OSiOS 14.0以降
Android 5.0以降
電源コネクタMicro-USB

これがあれば家中どこにいても、ねんね中の我が子の様子をスマホで確認できるので、安心して家事をするなりリラックスタイムを過ごすことができます!

そして何より、、

他社製のベビーモニターと比較して、スペックは劣らず大変安価に手に入ります◎…!!

SwitchBot見守りカメラの実際の使用イメージ

次に、SwitchBot見守りカメラの使い方・設定方法を含め、実際の使用イメージをご紹介いたします。

接続の設定が必要だなんて、なんだか難しそう。。

そう思ったあなたも大丈夫!
機械オンチなわたしでも、とっても簡単に設定できました!

使い方・設定方法

具体的な設定方法は以下の通りです↓

  1. SwitchBotアプリをインストール
  2. SwitchBot見守りカメラをWi-Fiに接続
  3. 見守りカメラの名称・設置場所を設定

順に詳しく解説していきます↓

SwitchBot見守りカメラの設定方法
  • STEP.1
    SwitchBotアプリをインストール

    まずSwitchBotアプリ(AppStoreGooglePlay)をインストールします。

  • STEP.2
    SwitchBot見守りカメラをWi-Fiに接続

    次にSwitchBot見守りカメラをWi-Fiに接続します。

    • SwitchBotアプリを開き、右上の「+」マークボタンから見守りカメラを追加します。
    • 見守りカメラの赤いランプが点灯していることを確認の上、次へ進み、Wi-FiのSSID・パスワードを入力します。
    • QRコードの読み込みを求められるので、カメラで読み込むと見守りカメラのWi-Fi接続が完了します。※カメラとQRコードの距離を10〜20cmくらいにするとスムーズにいきます。
  • STEP.3
    見守りカメラの名称・設置場所を設定

    最後に見守りカメラの名称・ルーム(設置している部屋)を選択し、初期設定は完了です。

    お疲れさまでした!

実際の使用イメージ

↑上記の初期設定を済ませると、さっそくSwitchBot見守りカメラの映像を家中どこにいてもスマホから確認できるようになります。

スマホを傍らに置いて子どもを見守りつつ、やり残した家事に集中したり、ひとり時間をストレスなく楽しむことができます。

我が家ではすでに3台の見守りカメラを導入済みです。
それぞれ上の子の寝室用、下の子の寝室用、お出かけ(実家など)用と使い分けています。

  • 上の子寝室:クリップをかませて窓枠に取り付け
  • 下の子寝室:ベビーベッドの柵にゴリラポッドで取り付け
  • お出かけ用:平らな場所にそのまま置いて使用

※直接ネジ止めも可能です。

カメラの角度はスマホアプリで上下(115°)左右(360º)に調整でき、かなり広い範囲をカバーしてくれます(下向きだけほんの少し弱いかも…??)。

お昼寝はもちろん、ナイトビジョン機能(暗視カメラ)があるので、夜、お部屋が真っ暗なときでも大丈夫です!

SwitchBot見守りカメラの良い点・残念な点

SwitchBot見守りカメラを実際に使ってみて感じた良い点・残念な点を詳しく解説します。
具体的には以下の通りです↓

  • 価格が安い
  • 一括で複数カメラ映像が確認できる
  • 動体を検出して自動で録画してくれる
  • 外出先からも映像が確認可能
  • SwitchBot製品だけで家全体のスマートホーム化が可能
  • Amazon Fire TV Stickとの連携が可能
  • 接続の設定が必要
  • 専用のモニターがない
  • 赤ちゃんの泣き声検知機能がない

順に詳しく解説していきます↓

【良い点①】価格が安い

わたしがSwitchBot見守りカメラをベビーモニターに選んだ一番の理由はズバリ、【価格が安い】からです笑
ベビーモニター専用の機器(接続の設定が不要で、専用モニターから赤ちゃんを見守るタイプ)は、数万円~するものがほとんどで、購入を迷っていたところ、見つけたのがSwitchBot見守りカメラでした。

下記の【良い点②】↓にも関連するのですが、

  • 子どもが2人以上いて寝室を分けている
  • お出かけ(実家など)用にもう一台欲しい

といったような場合にも、専用モニタータイプのものを一台導入するのと、さほど変わらない金額で複数台所有することが可能です!

【良い点②】一括で複数カメラ映像が確認できる

子どもが2人以上いて寝室を分けている場合など、SwitchBot見守りカメラを複数台導入する場合、↑の画像のように一括で複数カメラ映像を確認することができます。
こちらも専用モニタータイプのものにはないメリットです!

【良い点③】動体を検出して自動で録画してくれる

Wi-Fiネットワークカメラには動体検出を知らせてくれる機能があるのが一般的です。
SwitchBot見守りカメラにも動体検出機能があるので、スマホを閉じていたとしても、赤ちゃんが動いたり、起きたりすると知らせてくれるので安心です。

さらに、動体検出時に自動で録画してくれるよう設定することもできるので、

昨日の夜中に起きてミルクをあげた、、あれは一体何時頃だったんだろう…??

保育園の連絡帳に書かなくちゃいけないけど、昨日の就寝時間は何時頃だったかしら…??

↑こんな場合にも録画をもとに時間を確認することができます笑

【良い点④】外出先からも映像が確認可能

SwitchBot見守りカメラは外出先からも映像を確認できます!

そのため、

残業ですっかり遅くなってしまった。。子どもたちはもう寝てるだろうけど、、帰りの電車で寝顔を見て癒されよう。。

今日は久しぶりに友達とランチ会!子どもたちはパパに任せてきちゃったけど、大丈夫かしら…??

↑こんな場合に大変便利です笑

【良い点⑤】SwitchBot製品だけで家全体のスマート化が可能

SwitchBot製品だけで家全体のスマート化が可能】な点は、他社にはない大きなメリットです。

我が家でも、見守りカメラを皮切りに、

  • 温湿度計
  • エアコン、テレビ、各種照明のスイッチ
  • ロボット掃除機(以前使っていたものから、買い替え時にSwitchBot製品へ乗り換えました笑)

など、順次SwitchBot製品を導入し、家全体のスマート化を進めています。

これにより、操作するアプリがひとつで完結するため、

  • スマホの容量、ホーム画面のスペース
  • 脳のリソース

が空き、家全体どころか自分自身のスマート化も可能です笑

【良い点⑥】Amazon Fire TV Stickとの連携が可能

SwitchBot見守りカメラは、Amazon Fire TV Stickとの連携が可能です!

↑の写真のように、プライムビデオやYouTubeを見ながら、画面の端の方に小窓でカメラ映像を表示することができます。

寝かしつけ後のリラックスタイムに、好きな動画を視聴しながら、スマホのバッテリー消費も気にすることなく我が子を見守ることができるので、大変おすすめです!

【残念な点①】接続の設定が必要

こちらについては前述のとおりですが、専用モニタータイプのものでは接続の設定が不要なのに対し、SwitchBot見守りカメラ含め、Wi-Fiネットワークカメラでは接続の設定が必要です。

ひと手間であることは間違いないですが、前述の3ステップで簡単に設定でき、超機械オンチのわたしでも特につまずくようなことはなかったので、それほど心配する必要はないかと思います!

【残念な点②】専用のモニターがない

こちらはメリットでもありデメリットでもあります。

「専用のモニターを持ち歩かなくてよい」という点においてはメリットですが、

  • スマホを使っているとき(例えばSNSやYouTubeを見ているとき)は、カメラの映像を確認することができない(機種によっては小窓で表示が可能)
  • スマホのバッテリー残量を気にする必要がある

といった点においてはデメリットになります。

ただしこちらについても、

  • Amazon Fire TV Stickが外部モニターになる
  • 利用シーンとしては在宅時がほとんどなので、スマホのバッテリー消費を過度に心配する必要はない

ため、大きなデメリットにはならないかと。笑

【残念な点③】赤ちゃんの泣き声検知機能がない

専用モニタータイプのベビーモニターは、動体検出・泣き声検知機能が搭載されているものがほとんどです。
しかし、SwitchBot見守りカメラには泣き声検知機能がないので、この点は残念です。

一方で、前述のとおり

  • SwitchBot見守りカメラにも動体検出機能はあるので、スマホを閉じていたとしても、赤ちゃんが動いたり、起きたりすると知らせてくれる
  • スマホを開いてモニターをつけているときは、スマホの音量を上げておけば泣き声が聞こえる

ため、この点に関しても特に不便はしていません笑

SwitchBot見守りカメラがおすすめな人

以上、いろいろお話ししてきましたが、ベビーモニターとしてSwitchBot見守りカメラの導入がおすすめな人は以下の通りです↓

  • 価格の面でベビーモニターの導入を迷っていた方
  • ベビーモニターを複数台導入し、一括で複数カメラ映像を確認したい方(子どもが2人以上いて寝室を分けている場合など)
  • ベビーモニターのほかにも家全体をスマート化し、ひとつのアプリで操作を完結したい方
  • ひとり時間にプライムビデオやYouTubeを見るのが好きで、Amazon Fire TV Stickを導入済み、または導入を検討している方

今すぐ買うべき!理由2つ

↑上記にひとつでも当てはまった方は、今すぐ買うべきです!笑
理由は以下の2つです↓

  • 子どもが小さいうちのひとり時間は大変貴重なため
  • 本当に見守りが必要な時期は、あっという間に過ぎてしまうため

順に詳しく解説していきます↓

【理由①】子どもが小さいうちのひとり時間は大変貴重なため

時間は誰にとっても貴重なものです。
が、その中でも特に子どもが小さいうちのひとり時間は大変貴重です。
これは多くの子育て中の方が実感として持たれていることと思います。

子どもが産まれる前は、24時間自分の時間でした。
しかし子どもが産まれてからは、自分の時間は子どもがお昼寝をしている間と、夜寝かしつけてから自分が寝るまでのほんの数時間です。
現在、おひとり目を妊娠中という方は、なかなか実感を持ってはイメージしづらいかもしれませんが、この時間は、子どもが産まれる前のひとり時間の何倍もの価値あるものと思います。

もし、この時間を

  • 子どもの寝顔を見守りながら安心してリラックスタイムを過ごすことに使えるとしたら…??
  • 家事やスキルアップに集中できるとしたら…??

実際にベビーモニターを使うのは一日のうちほんの数時間でも、その何倍も使ったのと同じだけの価値があると言えるのではないでしょうか。

SwitchBot見守りカメラは、他社製のベビーモニターと比較して大変安価でスペックも劣らないため、人によっては数日でもとが取れると感じることもあるかもしれません。
価格の面でベビーモニターの導入を迷っていたのだとしたら、もう迷う必要はありません!笑

【理由②】本当に見守りが必要な時期は、あっという間に過ぎてしまうため

とはいえ、本当に見守り必要な時期は、あっという間に過ぎてしまいます。

我が家でも、いつまでベビーモニターを使うか、具体的に決めてはいませんが、長くとも子どもが小学校に上がる頃までかなと、ぼんやり考えております(それ以降も防犯用などとして使い道はあるかもしれませんが、子どものプライバシーの観点から、見守りに使うことは控えたいと思っております)。

SwitchBot見守りカメラに関しても、本当に必要な時期はあっという間に過ぎてしまうため、少しでも長く使えるように今買ってしまいましょう!笑

まとめ

  • 子どもの寝室とリビングが離れていて、様子が気になっても毎回見に行くのが大変。。
  • 子どもが寝ている間の1人時間を少しでも充実させたい…!!
  • ベビーモニターを導入したいけど、高いしなぁ。。
  • どうせならベビーモニターのほかにも家全体をスマート化したい!でもスマホアプリはあまり増やしたくない。。

↑こんな悩みを抱えている方へ、ベビーモニターとして「SwitchBot見守りカメラ」をご紹介しました。

SwitchBot見守りカメラの良い点・残念な点は以下のとおり↓

  • 価格が安い
  • 一括で複数カメラ映像が確認できる
  • 動体を検出して自動で録画してくれる
  • 外出先からも映像が確認可能
  • SwitchBot製品だけで家全体のスマートホーム化が可能
  • Amazon Fire TV Stickとの連携が可能
  • 接続の設定が必要
  • 専用のモニターがない
  • 赤ちゃんの泣き声検知機能がない

SwitchBot見守りカメラがおすすめな人は以下のとおりです↓

  • 価格の面でベビーモニターの導入を迷っていた方
  • ベビーモニターを複数台導入し、一括で複数カメラ映像を確認したい方(子どもが2人以上いて寝室を分けている場合など)
  • ベビーモニターのほかにも家全体をスマート化し、ひとつのアプリで操作を完結したい方
  • ひとり時間にプライムビデオやYouTubeを見るのが好きで、Amazon Fire TV Stickを導入済み、または導入を検討している方

特に、家全体をスマート化したい方はSwitchBot見守りカメラ一択なので、迷う必要はないかと思います!
是非購入して、充実したひとり時間をお過ごしください!

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